家出掲示板

家出掲示板なんて、ただの暇つぶしだから。
大学でも優秀で、容姿もそこそこで、男の子だってちやほやしてくれるし、足りないものなんて何もない。
家出掲示板に書き込んでる他の女みたいに、何が欲しいってこともないんだよなぁー。
そんなことを思いながら、いつも家出掲示板で遊んでいた。
その日もそんな暇つぶしだった。
彼はホテルに着くなり、私に下着を渡して、「これを付けてくれない?」と言ってきた。
彼はランジェリーデザイナーで、自分の作品を身に着けてくれる女の子を探してたとか。
私は、とりあえずその下着をつけてみた。
再度がひもになっていて、後ろと前に少し穴があるような、スケスケのいわゆるエロ下着。
その下着姿を見るなり、彼は目を輝かせて「似合うよ! すごい可愛い!」と興奮したように言ってきた。
神待ち
私は直ぐにベッドに押し倒され、おっぱいをなめまわされた。
先ほど履き替えたばかりの下着はやんわり濡れてきて、下着にこだわるくせに一向にマンコに触れてこない男にやきもきした。
「お願い……下も触って」
私が恥を忍んでお願いすると、「嫌だよ。せっかく下着可愛いのに。脱がせるのもったいない」なんて言ってきた。
でも、もう限界で、触られてもないのに、腰が揺れてしまっているのが自分でもわかる。
彼は笑いながら、私の足をM字に開かせると、「いい眺め」と言いながら、うっとりとみている。
「……お願い……もう、限界だから~」
私は再度お願いすると、彼は前のレースの穴から指を入れて、クリトリスを撫ぜた。
それだけの行為で私はいってしまって、恥ずかしくて死にそうだ。
彼はその後も焦らしながら、何度も何度も私をいかせた。
ただ、下着は決して脱がさず、終わったころには下着は絞れるくらいぐっしょりとしてしまった。
「また、新しい下着ができたら連絡するね」
ばかげた男の提案なのに、私はその連絡先を携帯に登録してしまった。
暇つぶしにはなるかもしれないから。
家出少女
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